Step1 おさえておきたい基本単語・イディオム[CD約11分]
1.基本単語の発音
2.実験関連用語・イディオム
Step2 発表で役立つフレーズ集[CD約15分]
1.発表者編 発表のプロセス(はじめの挨拶からおわりの挨拶まで)
2.司会者編 セッションをスムーズに進行するためのフレーズ
Step3 学会での発表例 ?発表の一連の流れを理解しよう
Practice-1 癌抑制遺伝子tobの解析 ?Tobによる癌抑制と骨芽細胞の増殖分化制御[CD約18分]
【Point】tobが癌抑制遺伝子であり,かつ骨形成のSmadシグナル伝達経路に関与していることを証明するための,さまざまな分子生物学的テクニックを用いた実験結果が紹介されています.研究の組立て方という点からも参考になる発表例.
Practice-2 体細胞クローニング技術の開発 ?体細胞核移植によるウシ再構築胚のin vitro発生[CD約10分]
【Point】マーカーとなるルシフェラーゼ遺伝子をトランスフェクションしてゲノムに取り込ませた初代培養細胞と成熟した卵子から核を除いた除核卵子を融合してin vitro発生を行わせ,in vitro再構築胚を形成し,その発生効率を検討しています.
Step4 ライブ講演にトライ!
Live-1 新興感染症病原体バルトネラ ?猫ひっかき病病原体の同定? <Jane Koehler博士(UCSF)>[CD約15分]
【Point】Koehler博士の英語は典型的(スタンダード)なアメリカンイングリッシュで聞き取りやすい講演です.感染症の病態や原因となる病原体の同定と解析結果についての発表.
Live-2 異常プリオン検出のための新手法の開発 <Mary Jo Schmerr博士(アイオワ州立大学)>[CD約17分]
【Point】Schmerr博士の英語もアメリカンイングリッシュです.この講演では,血液のサンプルから異常プリオンを検出するための新手法について話しています.
Live-3 ユビキチンによるタンパク質分解システムの発見 <Aaron Ciechanover博士(テクニオン?イスラエル工科大学)2004年ノーベル化学賞受賞>[CD約53分]
【Point】ユビキチンによるタンパク質分解メカニズム解明へのストーリーが力強く語られています.博士の研究者としての信念やメッセージも込められた,情熱の伝わるプレゼンテーション.
Column
- 聞かせる
- 聴覚:音記憶と認識
- Tell me a story!
- 発表の訓練
- Connect with your audience!