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羊土社採用情報 <2012年春入社の社員の応募を受け付けています>
| 羊土社は,創造性とチャレンジ精神をもって,信頼性の高い情報の発信に努めています.出版という立場から,科学や医学の発展に貢献していきたいと考える,意欲ある方を歓迎します! |
 毎月の売り上げランキング! 読者の反応もしっかり分析しています. |
 新入社員からベテランまで, 社員一丸となって書籍を製作しています. |
入社1,2年目の社員を中心に,就職活動中のことを振り返ってもらいつつ,羊土社の様子などについて聞きました.
Kさん(男性.編集部)
担当
実験書や英語関連の書籍の製作
- Q:羊土社を志望した理由は?
- 大学院生のときに『分子生物学講義中継』を読んで「こんな面白い授業があったらいいのにな」と思ったことがきっかけです.その思いが発展して「生物学の魅力を伝えられるような本を作りたい」と思うようになり,羊土社を志望しました.
- Q:これまでで最も印象に残っている仕事は?
- 初めて単行本の制作を担当したときのことなのですが,帯のキャッチコピーがなかなかうまくできあがらず,朝起きてから寝るまで,ひたすらキャッチコピーを考える日々が続きました.最終的には上司の力を借りて何とか納得できる帯が完成しましたが,苦い経験でした・・・.
- Q:仕事をしている中でやりがいを感じるのはどんなとき?
- やはり,一冊の本ができあがったときに大きなやりがいを感じます.いろいろなアイデアを出して,労力と時間をかけた仕事が一つの形になって残るというのは,嬉しいものなのだなぁとひしひしと感じながら仕事をしています.
- Q:羊土社はどんな会社?
- 社長から新入社員まで,すぐに顔をつきあわせられる距離で仕事をしています.そのおかげで,相談事がしやすく,意見なども発言しやすい環境になっていると思います.
- Q:学生のうちにしておけばよかったと思うことは?
- 立場や年齢の異なるさまざまな方の考えを知ることが,より読者の視点に立った本作りにつながるのではないかと感じることがたびたびあります.ですので,大学の友人だけでなく,もっと幅広くたくさんの方と接する機会をもっていればよかったと思っています.
- Q:これから羊土社を目指す方へメッセージを
- 医学・生物学の出版は社会的にも責任のある仕事ですが,その分,大きなやりがいを感じられる仕事だと思います.みなさんと仕事ができることを楽しみにしています.
Kさん(女性,編集部)
担当
医療スタッフが読むための書籍の企画・製作.他の企業から依頼を受けて冊子を編集製作する,受託の仕事
- Q:羊土社を志望した理由は?
- 理系の出身ですが小さい頃から本が大好きで,就職活動では出版を志望していました.自分が学んできたことを仕事に活かせることが,羊土社の最大の魅力でした.社員の方のお話から,仕事に対する前向きな姿勢,会社の雰囲気が良い様子が伝わってきたことも大きな理由です.
- Q:これまでで最も印象に残っている仕事は?
- 「糖尿病診療ハンドブック」という書籍の企画を担当したことです.入社して初めて取り組んだ仕事で,内容をまとめる過程で苦戦しました.しかし,1つ1つの仕事の過程で「患者さんのために役立つ本に」という思いを確認しながら完成に至ることができました.多くの先生方に役立てていただける書籍になれば,と思っています.
- Q:仕事を進める上で一番大切にしていることは?
- 「内容が患者さんの命に関わる本を作っている」以上,自分がいま作っている本は本当に正確な内容になっているか,求められている内容になっているか,責任の重さを常に意識して取り組んでいます.医療スタッフの方々,ひいては患者さんのためになる,温かみが伝わる本を作っていくことが目標です.
- Q:羊土社はどんな会社?
- 何よりも社内の雰囲気が良く,新しいことにもどんどん挑戦していくことをいとわない会社だと思います.また,仕事に真摯に取り組んでいる人が多いと思います(もちろん皆,遊ぶときにはしっかり遊んでいます!).
- Q:学生のうちにしておけばよかったと思うことは?
- 1位:なるべく多くの人とふれあい,もっともっと自分の世界を広げること(海外旅行でも違う年代の人と交流を持つのでも,何でもいいと思います)
- 2位:なるべく多くの本にふれること
- 3位:ほんの少しでいいので,コンピューターと仲良くなっておくこと
- Q:これから羊土社を目指す方へメッセージを
- 本が好きな方,新しいことにチャレンジしたい方,羊土社はそんな方にぴったりな会社だと思います.ぜひ私たちと一緒に,充実した本作りに携わっていきましょう!
Hさん(男性,編集部)
担当
月刊「実験医学」誌の企画と制作
- Q:羊土社を志望した理由は?
- 本が好きだということと,生物学・医学の学問分野に興味があったからです.数ある医学系出版社のなかでも,羊土社の書籍から会社の自由な雰囲気を感じ,志望しました.
- Q:これまでで最も印象に残っている仕事は?
- 実験医学2007年8月号に掲載された,村松正實先生へのインタビュー記事の制作です.テープ起こしから誌面レイアウトまで,インタビューの空気を伝えられるように努力しました.
- Q:仕事をしている中でやりがいを感じるのはどんなとき?
- 1) 自分のかかわった本の見本本を手にとったとき,執筆者の先生方,読者のみなさまからのポジティブな言葉を聞いたときに仕事へのやりがいを感じます.
- 2) 月刊誌制作は,サイクルの短い目まぐるしい仕事です.発行日の厳守など,スケジュール管理をもっとも大切にしています.時間管理のため,自分の行う仕事の適正な費用対効果もいつも考えています.
- Q:羊土社はどんな会社?
- 良くも悪くも「若い会社」といえます.柔軟性が高く,やりたいことを提案すれば,どんどん挑戦させてもらえるのは良い点です.足りない点としては,安定して版を重ねるような重厚な書籍の点数が挙げられます.
- Q:学生のうちにしておけばよかったと思うことは?
- 学生時代と比べ長い休暇はとりづらくなるので,海外旅行をもっとしておけばよかったと思います.
- Q:これから羊土社を目指す方へメッセージを
- 就職してから実感したことですが,自分の考えは言葉にすることではじめて他人に伝わります.言って失敗する方が,言わないで後悔するよりも気分的には良いようです.就職活動においても,素直に自分の気持ちをぶつけることをおすすめします.
Oさん(男性,企画営業推進部)
担当
新刊を中心とした販売促進,宣伝業務(特に臨床医学書)
- Q:羊土社を志望した理由は?
- 就職活動にあたって研究以外に視野を広げてみようと思い,出版社を考えました.その中でも実際に学生時代使っていてわかりやすいと感じていたのが羊土社の書籍だったので,志望しました.
- Q:これまでで最も印象に残っている仕事は?
- 学会やセミナー会場で作成したポスターを設置することがあります.そのポスターを見て立ち止まり,徐々に人が集まって人だかりができた時には,宣伝効果があったと実感できて嬉しかったです.
- Q:仕事をしている中でやりがいを感じるのはどんなとき?
- 読者の方から反響があったときです書店や学会場などでポスターを見て会話をされている姿を見た時にやりがいを感じます.また,宣伝・販促物を書店の方へ提供し,感謝された時は仕事へモチベーションにつながります.
- Q:羊土社はどんな会社?
- 気軽に声をかけたり,相談できる環境で,先輩方も懇切丁寧に指導してくれます.また,新しい試みに挑戦する機会が多くあるので,自らを成長させるのにも良い環境です.
- Q:学生のうちにしておけばよかったと思うことは?
- 海外旅行もしくは短期留学です.社会人になりますと1ヶ月や2ヶ月といった長期の休みが取れませんので.語学の勉強以外に異国の文化に触れて見聞を広げるという意味でも行っておけばよかったなと思います.
- Q:これから羊土社を目指す方へメッセージを
- 就職活動中は不安や悩みが多いと思います.私自身もその一人でした.ただ,そこで働く自分をイメージできるかどうかが重要なので,他の先輩の声も参考にしてイメージをもってもらえたらと思います.
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