研究成果をもとにした知的財産戦略が国家レベルで推進され,研究結果の正当性に世の中が敏感になってきた近年,より重要になってきたラボノート.その書き方が,実例とポイントで一目瞭然!お手本を紹介します.
内容見本
序【岡崎康司】
1章 ラボノートとは【隅藏康一】
1.ラボノートとは
2.なぜラボノートを使用するべきか
3.特許制度の概要
2章 ラボノートの現状【小野寺 徳郎】
1.欧米におけるラボノート
2.日本におけるラボノート
3.電子ラボノートについて
3章 ラボノートの書き方【岡崎康司,安河内 正文】
1.ラボノートを付ける理由
2.どのようなノートを使用すればいいか
3.何を書くのか,どうやって書くのか
4.ノート記載のポイント
5.記録後に注意すべき点
4章 ラボノートの管理方法【石川 浩】
1.ラボノート管理が必要なわけ
2.ラボノート管理規定
3.ラボノート管理部門の役割
4.証人の役割
5.研究室の管理者(上司)の役割
5章 ラボノートQ&A【菅原哲雄】
ラボノート導入に関する疑問
ラボノート使用に関する疑問
トラブルに関する疑問
付録 参考図書・資料・URL・ラボノート購入先
索引