
ここでは,実験医学2009年7月~11月号に掲載された連載より,初めて科研費を申請する研究者,慣れていない若手研究者へ向けて,科研費の概要・応募戦略の立て方・申請書の書き方などをご紹介いたします.本連載を元に,具体的な実例やポイント,最新の内容などを大幅に書き加えた単行本『科研費獲得の方法とコツ』もあわせてご覧下さい.
なお,常に変更している科研費の制度に関して,本書の内容から更新された情報を児島先生に「速報」として随時紹介していただきます.ぜひ定期的にチェックしてください.(編集部)
| 第1回 科研費が欲しい! | 2010年8月3日更新 |
|---|---|
| 1.はじめに | |
| 2.なぜ科研費に応募するのか?科研費申請への心構えについて | |
| 3.科研費の現状は厳しいが,希望もある | |
| 4.科研費にはどんなものがある? | |
| 5.科研費の審査の仕組みについて知っている? | |
| 第2回 備えあれば憂いなし | 2010年8月17日更新 |
| 1.どのような内容で応募するか? アイデアをまとめる方法 | |
| 2.どの分野に応募するか? | |
| 3.応募種目もよく考えて | |
| 4.どのような研究課題が採択されているのか? | |
| 5.研究分担者,連携研究者を集めよう! | |
| 6.論文発表などの業績は? | |
| 7.あなたの申請書を誰がみる? | |
| 第3回 さあ,書きはじめよう! | 2010年8月31日更新 |
| 1.科研費と学術論文の審査の違い | |
| 2.冒頭に研究内容の要旨を書く | |
| 3.研究目的の記載順に制約はない | |
| 4.研究目的の項について その他のヒント | |
| 5.いい研究課題名とは? |

児島将康/著
定価 3,700円+税, 2011年8月発行