コアヒストンと呼ばれるヒストンH2A, H2B, H3, H4のN末端の塩基性ドメインであるヒストンテールにおいて見られる多様な化学修飾のこと.アセチル化,メチル化,リン酸化,ユビキチン化などの組み合わせによって多様な細胞機能が発揮されることから,ヒストンコードとも呼ばれる.
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