次号予告 - Next number -
次号2012年7月号(Vol.14 No.6)は6月11日発売予定です.
実践で活かす! 血液ガス分析
結果を読みこなして病態と結びつける考え方(仮題)
安田 隆(聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科)/編
日常的に行われているものの,計算や解釈がややこしく,検査結果を患者さんの状態に結び付けるのが難しいともいわれる血液ガス分析.本特集では,計算・分析・解釈のしかたをとりあげる《基本編》,診療現場ではどう読み解き,診断・治療に結びつけているか,実際の症例を通してその考え方を示す《実践編》の2部構成で,じっくりと解説していきます.
- 《基本編》
- 酸塩基平衡の基礎【安田 隆/座間味 亮】
- どんなときに血液ガスを行うか【永澤元規/今井直彦】
- ステップバイステップの血液ガス分析【山田剛久/柏木哲也】
- 血液ガス分析解読のうらわざ【今井裕一】
- 呼吸器疾患での活かし方【永井明日香/桑平一郎】
- 救急での血液ガスの活かし方【鈴木利彦/藤谷茂樹】
- 《実践編:この患者ではどう読み解く?》
- 代謝性アシドーシスの症例①【長浜正彦/小松康宏】
- 代謝性アシドーシスの症例②【要 伸也】
- 代謝性アルカローシスの症例【龍華章裕/志水英明】
- 混合性障害の症例【須藤 博】
-シリーズ-
- <新連載> 眠りについて,患者さんにこんなことを聞かれたら?(仮題)
- いざというとき慌てない! マイナーエマージェンシーこんなときどうする?
- 「耳のトラブル」(仮題)【濱口隼人/神村盛一郎/上山裕二】
- なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
- 「インフェクション・コントロール」(仮題)【笹原鉄平】
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