次号予告

次号2018年6月号(Vol.5 No.4)は2018年6月1日発行予定です.

特集

もしも一人診療所の医師だったら
いざというとき求められる各科手技
〜各科専門医からみた,総合診療あるある〜(仮題)

編集/齋藤 学(合同会社ゲネプロ),本村和久(沖縄県立中部病院 総合診療科)

総合診療医(GP)が各科の専門医に患者を紹介する機会は多いと思いますが,なかには「少しトレーニングしたら自分でも対応できるのでは」という症例・手技もあるかもしれません.本特集では,そのような“総合診療あるある”を各科専門医の視点から解説.「患者さんがGPの一人診療所を受診した」という症例を通して,GPの対応・紹介 → 各科専門医の対応・逆紹介を具体的に学び,各科とのよりよい連携,さらにはProcedual GP(手技のできるGP)をめざします!

  • 1)例:こどもが顔を怪我した ―小児顔面外傷(形成外科)【高橋卓也】
  • 2)例:じわじわ出血する ―不正出血(産婦人科)【山口純子】
  • 3)例:目にゴミが入った ―角膜異物(眼科)【石井恵美】
  • 4)例:耳が痛い ―中耳炎と鼓膜切開(耳鼻科)【飯塚 崇】
  • 5)例:ほくろができた ―悪性黒色腫(皮膚科)【外川八英】
  • 6)例:膝が痛い ―変形性膝関節症(整形外科)【橋元球一】
  • 7)例:血尿が出た ―前立腺炎(泌尿器科)【齋藤駿河】
  • 8)例:被せ物が取れた ―咬合性外傷(歯科)【大木理史】

連載

  • どうなる日本!? こうなる医療!!
    • 遠隔医療のこれまで,これから③「遠隔医療の今後」【柏木秀行】
  • Common disease診療のための ガイドライン早わかり
    • 第26回「便秘」【石井洋介】
  • 聞きたい!知りたい! 薬の使い分け
    • 第26回「オピオイド鎮痛薬の使い分け」【大津秀一】
  • 誌上EBM抄読会 診療に活かせる論文の読み方が身につきます!
    • 第23回「潜在性甲状腺機能低下症は心血管イベントのリスクか?」【安原大樹,南郷栄秀】
  • 「伝える力」で変化を起こす ヘルスコミュニケーション
    • 第5回「心理学や哲学の理論を診療に活かす!」【柴田綾子,市川 衛】
  • なるほど!使える! 在宅医療のお役立ちワザ
    • 第20回「移動時間の効率的な使い方」【姜 琪鎬】
  • 優れた臨床研究は,あなたの診療現場から生まれる
    • 第7回「サーベイ研究の具体例」【森屋淳子,金子 惇】
  • 思い出のポートフォリオを紹介します
    • 【天野雅之,明石陽介】
  • 赤ふん坊やの「拝啓 首長さんに会ってきました☆」
    • 【井階友貴】

ほか

※ タイトルはすべて仮題です.内容,執筆者は変更になることがございます.

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