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株式会社同仁化学研究所 第30回フォーラム・イン・ドージン

Nutrio-Metabolomic-Pathology ー栄養と代謝からみた疾患の素顔ー

栄養代謝学は,特定の栄養素の欠乏が生体に及ぼす影響や三大栄養素の代謝経路の解明などの研究から,栄養の過剰摂取が代謝変容や疾患発症をもたらす原因の解明を主眼とした研究,さらには近年になり,疾患予防や健康寿命の延伸など予防の観点から栄養代謝を探究する研究が盛んになっております.このように栄養代謝学は古い学問でありながら,未だ解明されていないことが多く,益々発展する研究領域であります.そこで,今回のフォーラムでは,栄養代謝学研究の第一人者であられる先生方をお招きし,栄養代謝学研究の最新の話題についてご講演いただきます.

【日時と場所】
2019年11月12日(火)10:00開会(9:30開場) ホテル日航熊本5F「阿蘇」(熊本市中央区上通町2-1)
【プログラム】
① 山内 敏正(東京大学大学院 医学系研究科 糖尿病・代謝内科)「栄養と代謝からみた健康長寿」  ② 山縣 和也(熊本大学大学院 生命科学研究部 病態生化学講座/健康長寿代謝制御研究センター)「SIRT7による代謝・老化制御」  ③ 矢作 直也(筑波大学医学医療系 ニュートリゲノミクスリサーチグループ/内分泌代謝・糖尿病内科)「in vivoイメージングから見えてきたニュートリゲノミクスの新世界」  ④ 杉浦 悠毅(慶應義塾大学 医学部 医化学教室)「酸素添加により生成される生理活性分子の可視化」  ⑤ 長谷 耕二(慶應義塾大学 薬学部 生化学講座)「栄養シグナルによるパイエル板リンパ球動態制御」  ⑥ 大澤 毅(東京大学先端科学技術研究センター ニュートリオミクス・腫瘍学分野)「ニュートリオミクスから迫るがんの病態解明と治療戦略」
【定員】
200名
【参加費】
無料
【申込方法】
上記URLより弊社HPにアクセスし,ご登録ください.
【問合先】
〒861-2202 熊本県上益城郡益城町田原2025-5 (株)同仁化学研究所内「フォーラム・イン・ドージン事務局」 (担当:江口) TEL:0120-489548,FAX:0120-021557,E-mail:
  • 実験医学2019年10月号
  • 掲載