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羊土社の発行する臨床医学系書籍

羊土社では、臨床医学の現場で活躍される医師・医療スタッフにむけた実用書籍を出版しています。

2004年から臨床研修が必修化となりましたが、羊土社では1999年、いち早く「レジデントノート」という研修医のための雑誌を創刊しました。現場ですぐに役立つことをモットーとし、ビジュアル的で斬新な誌面とわかりやすい解説で、創刊以来大変なご好評をいただいています。従来の医学出版の枠を超えたさまざまな挑戦が、多くの研修医、救急医療やプライマリケア専門の医師に評価いただいたものと考えています。

また、雑誌以外にも多くの書籍シリーズ・単行本を発行しております。研修医向け、救急医療関連書はもとより、画像診断、手技マニュアルなど、新しくオリジナリティのある書籍を発行しています。

さらに、近年はより専門性の高い書籍の発行も見据えております。私どもが得意とするビジュアルを駆使した書籍は特にご好評をいただいており、消化器内視鏡や麻酔科領域の手技マニュアル、画像アトラスなど、幅広い領域でご支持いただいております。

また、読者の声にお応えし、薬剤師、看護師、PT・OT、栄養士などの医療スタッフ・学生を対象とした書籍も発行しております。臨床のさまざまな分野で羊土社の書籍をご活用いただきたいと考えております。

今後も現場第一主義の方針で、読者のご要望や現状の問題点を察知し、多様化する医療現場のニーズにダイレクトにお応えできるよう、一層の努力をしてまいります。

★羊土社は臨床医学系書籍以外の出版物も刊行しております.
>> 羊土社の歴史と出版姿勢はこちら

羊土社会員
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