Surviving ICUシリーズ:重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする?〜使えるエビデンスと現場からのアドバイス
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Surviving ICUシリーズ

重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする?

使えるエビデンスと現場からのアドバイス

  • 布宮 伸/編
  • 2015年02月02日発行
  • B5判
  • 190ページ
  • ISBN 978-4-7581-1203-1
  • 定価:4,600円+税
  • 在庫:あり
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ガイドラインやエビデンスをふまえつつ,「実際に目の前の患者にどうすればよいか」を具体的に解説.評価の仕方や薬剤の使い方もエビデンスに基づいて解説.適切な痛み・不穏・せん妄管理が患者予後を左右する!

目次

第1章 痛み対策〜実際どうする?

1. ICU患者の「痛み」にはどんなものがあるか?【西 信一】

2. 痛みの評価は成人ICU患者で日常的に行われるべきか? また,ICU患者の痛みの評価法にはどのようなものがあるか?【川副 友】

3. 痛みの評価は誰が行うべきか?【吹田奈津子】

4. ICU患者の痛み対策にはどのような鎮痛法を行うか? また痛みを伴う処置に対する先行的な鎮痛の方法は?【井上莊一郎】

5. 非麻薬性オピオイド鎮痛薬の有効性にはエビデンスはあるか?【井上莊一郎】

第2章 不穏対策:鎮静管理〜実際どうする?

1. 成人ICU患者には,鎮静が必要か?【布宮 伸】

2. 成人ICU患者は浅い鎮静深度で管理すべきか?【布宮 伸】

3. 人工呼吸管理中の成人患者の鎮静深度と鎮静の質の評価はどのように行うか?【鶴田良介】

4. 人工呼吸管理中の「毎日の鎮静中断法」の有効性と方法は?【松尾耕一/讃井將満】

5. 人工呼吸管理中の「浅い鎮静深度を目標とするプロトコル」の有効性と方法は?【福永真由子】

6. 人工呼吸管理中の成人患者の鎮静には,ベンゾジアゼピン系鎮静薬よりも非ベンゾジアゼピン系鎮静薬を使用すべきか?【鶴田良介】

7. 成人重症患者管理におけるベンゾジアゼピン系鎮静薬の位置付けは?【行岡秀和】

8. 脳機能の客観的指標を,非昏睡,筋弛緩薬非投与患者の鎮静深度を評価するために使用すべきか? 筋弛緩薬投与下ではどうか?【加藤正哉】

第3章 せん妄対策〜実際どうする?

1. 重症患者に発症するICUせん妄は一般病棟で発症するせん妄と同じか?【岸 泰宏】

2. 成人ICU患者のせん妄発症は,予後にどう影響するか? また,せん妄評価をルーチン化することで患者予後は改善できるのか?【古賀雄二】

3. 成人ICU患者のせん妄のモニタリングはどのように行うか?【卯野木 健】

4. 成人ICU患者のせん妄発症に関連した危険因子は何か?【鶴田良介】

5. ICUせん妄に対する薬理学的予防は可能か?【山本良平/林 淑朗】

6. せん妄を発症してしまった成人ICU患者に対して,どのように対応すべきか?【本澤大志/安田英人】

7. ICUにおいて,非薬物的せん妄対策プロトコルはせん妄発症や期間を減少させるために使用すべきか?【古賀雄二】

第4章 リハビリテーション〜実際どうする?

1. ICUにおいて,せん妄の発現抑制あるいは期間短縮を目的に早期リハビリテーション介入を行うべきか?【神津 玲】

2. ICUにおいて早期リハビリテーション介入は,どのような患者に対して,いつから何をどのように進めていけばよいか?【神津 玲】

第5章 PADマネジメント〜実際どうする?

1. 痛み・不穏・せん妄をコントロールするための対策のプロトコル化は有効か?【長谷川隆一】

2. ガイドラインやプロトコルを教育的・効果的に運用するために有用な取り組み方は?【茂呂悦子】

3. 非挿管患者(NPPVを含む)において鎮痛・鎮静を行うべきか?【長谷川隆一】

4. 人工呼吸管理中などの成人重症患者に対して,身体拘束を行うべきか?【茂呂悦子】

第2章『4. 人工呼吸管理中の「毎日の鎮静中断法」の有効性と方法は?』より抜粋

重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする? 立ち読み1 重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする? 立ち読み2 重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする? 立ち読み3 重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする? 立ち読み4 重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする? 立ち読み5

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  • 【本書名】Surviving ICUシリーズ:重症患者の痛み・不穏・せん妄 実際どうする?〜使えるエビデンスと現場からのアドバイス
  • 【出版社名】羊土社

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