専門医でなくてもこれだけは知っておきたい抗血小板療法
① アスピリンは,急性冠症候群(ACS)を疑ったら発症直後から投与する
② クロピドグレルは,初期負荷投与することで早期に抗血小板作用が発現するが,個人差に注意が必要
③ プラスグレルは本邦では海外用量の3分の1に用量調節され,出血リスクを低減している
④ 抗血小板薬の休薬期間は各薬剤で異なるため,観血的処置の際は注意する
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