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Pythonを、いま始めなくていつ始める?
話題の新刊『独習 Pythonバイオ情報解析』

  • 2021/05/06
実験医学
編集部H

こんにちは、実験医学編集部のHです。先日3月22日、生命科学者向けPython教本として、実験医学別冊『独習 Pythonバイオ情報解析』を発行しました。

人工知能や機械学習分野で有名なプログラミング言語「Python(パイソン)」。近年注目の人気言語とあって、本書は発売前から話題になり、書店・Amazonでいま売れ筋の書籍です。

Pythonが使えれば、研究の可能性が大きく広がる!

実験医学
編集部H

Pythonを自分の研究に使えないか興味がある方、また既に研究で活用されている方もおられるのではないでしょうか。

Python関連の類書は他にもありますが、本書は、生命科学の専門家が執筆していることが特徴です。編集は「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム」。執筆は、実際のPython講習会で経験豊富な講師陣です。

本書は、このような方が対象です。

  • 生命科学でデータ解析をしたい中級・上級者
  • Pythonの基本にも触れているので初学者もおすすめ

本書の構成をざっくり説明すると…

  1. 第1~5章で、やや早足でPythonの基本を学ぶ
  2. 第6~9章では、バイオ研究で頻出する表形式データの扱いと可視化/統計処理について
  3. 第10~12章で、最新のライブラリを用いたシングルセル解析やRNA-Seq解析を追体験
実験医学
編集部H

Pythonを用いてプログラミングに習熟しつつ、先端の生命科学のデータ解析も体感できる、ワンストップでバイオ情報解析の骨子を学べる一冊です!

R言語を触っていた人が初めて汎用言語に手を出す場合にも、得るものが多い内容になっています。

プログラムコードを色分けし、視覚的に見やすいように工夫しました。書店でぜひ手にとってご覧ください。

「第1章 この本の使い方と事前準備」の一部を、今すぐWEBで立ち読みできます

実験医学別冊『独習 Pythonバイオ情報解析』

Jupyter、NumPy、pandas、Matplotlibを理解し、実装して学ぶシングルセル、RNA-Seqデータ解析 先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム/編 定価:6,600円(本体6,000円+税)
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