改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック
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改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック

  • 山本一彦/編
  • 定価 4,300円+税
  • 2018年03月08日発行
  • B6判
  • 375ページ
  • ISBN 978-4-7581-1822-4
  • 販売状況: 注文可能(在庫あり)
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「ステロイドの実用書といえばこの1冊」の大好評書が改訂!具体的な処方例・幅広い疾患の解説などいいところはそのままに,内容のアップデートを行い,新規項目を追加.対応疾患は48!さらに充実の1冊に.

内容見本
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目次

改訂第3版の序

初版の序

第1部 ステロイドの基礎知識

1.ステロイドの作用機構【田中廣壽,吉川賢忠】

2.各薬剤の特性と違い【田中廣壽】

3.ステロイド等価換算【亀田秀人】

4.薬物相互作用【亀田秀人】

5.ステロイド使用の際の心得【萩野 昇】

6.副作用 — いかに対応すべきか【大島久二,田中郁子,牛窪真理,小西美沙子,秋谷久美子】

7.患者への理解を促すために — どう伝えるか【大島久二,田中郁子,牛窪真理,小西美沙子,秋谷久美子】

8.副腎不全とその対処【大島久二,田中郁子,牛窪真理,小西美沙子,秋谷久美子】

9.妊婦・授乳婦への投与【金子佳代子,村島温子】

第2部 各疾患別ステロイドの使い方

1.膠原病【三森経世】

総論
1.全身性エリテマトーデス
2.多発性筋炎・皮膚筋炎
3.血管炎症候群
4.関節リウマチ
5.IgG4関連疾患
6.自己炎症性症候群【西小森隆太】

2.血液疾患【正木康史】

総論
1.血液悪性腫瘍
2.特発性血小板減少性紫斑病
3.自己免疫性溶血性貧血
4.血栓性血小板減少性紫斑病
5.血球貪食症候群

3.腎疾患【青江麻里,南学正臣,中村元信】

総論
1.微小変化型ネフローゼ症候群
2.巣状分節状糸球体硬化症
3.IgA腎症
4.膜性腎症
5.急速進行性糸球体腎炎(ANCA関連血管炎)
6.急性間質性腎炎

4.呼吸器疾患【原田広顕】

総論
1.気管支喘息
2.COPD
3.特発性肺線維症
4.膠原病に関連した,亜急性に進行する間質性肺炎
5.器質化肺炎
6.慢性好酸球性肺炎
7.サルコイドーシス
8.多発血管炎性肉芽腫症

5.脳神経疾患【深見祐樹,小鷹昌明,結城伸𣳾】

総論
1.ギラン・バレー症候群
2.慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
3.重症筋無力症
4.多発性硬化症(NMOを含む)
5.Bell麻痺,Hunt症候群

6.甲状腺疾患【平岩哲也,花房俊昭】

総論
1.亜急性甲状腺炎

7.消化管・肝疾患【永山和宜,渡辺 守】

総論
1.潰瘍性大腸炎
2.クローン病
3.自己免疫性肝炎

8.皮膚科疾患【石川 治】

総論
1.アトピー性皮膚炎
2.蕁麻疹
3.虫刺症
4.薬疹
5.自己免疫性水疱症
6.結節性紅斑

9.眼科疾患【高村悦子】

総論
1.アレルギー性結膜炎
2.サルコイドーシス
3.Vogt−小柳−原田病
4.視神経炎

10.耳鼻咽喉科疾患【田中翔太,増山敬祐】

総論
1.アレルギー性鼻炎
2.突発性難聴

11.感染症【青柳哲史,賀来満夫】

総論
1.ニューモシスチス肺炎
2.細菌性髄膜炎

医薬品索引(医薬品名,医薬品分類名)

事項索引(疾患名,重要語)

『第2部 各疾患別ステロイドの使い方 11.感染症』より抜粋

改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック 立ち読み1 改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック 立ち読み2 改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック 立ち読み3 改訂第3版ステロイドの選び方・使い方ハンドブック 立ち読み4

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