動悸:心室頻拍,心室細動を含むwide QRS tachycardia
① wide QRS tachycardiaで最も重要なことは血行動態の増悪を見逃さないこと
② どんなに血行動態が安定していても電気的除細動ができるように準備する
③ 頻拍時の12誘導心電図はできるだけ記録するが,その場で細かく読む必要はない
④ ATPの投与は診断に有用だが,投与前には頻拍周期が規則的(regular)で単形成(monomorphic)であることを必ず確認する
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