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月間ランキング2位!タイトルに偽りなし?! 脳と神経の入門書『脳神経科学がわかる、好きになる』

  • 2021/06/22
担当編集 A
2020年9月発行の書籍『脳神経科学がわかる、好きになる』は、現在も好調な売れ行きが続いています(5月の売り上げランキングで2位獲得)。
今回あらためて担当編集より、本書についてご紹介します。

こんな方にオススメの本です。

  • 医学、生物学、あるいは心理学の側面から神経科学に興味がある(学ぶ必要がある)学部生、大学院生
  • 情報科学、工学への応用のため神経系の情報処理のメカニズムに興味のある人

「難しい」と思われがちの脳神経科学をギュギュっとA5サイズに

担当編集 A

脳神経科学の重要性が高まる昨今ですが、
初めて学習する方からは「苦手」という声がよく聞かれます。

既存のテキストは大著が多く読みきれない……

生理学・解剖学…と分散して学ぶため知識を体系化しにくい……

担当編集 A

読者の皆様からは
こんな声をいただきました。

よく免疫学とかであるように、A5版のハンディサイズで、
気軽に脳神経科学を学べる本は無いですか?

担当編集 A

残念ながらありませんでした。
無いならつくろうということで、教育経験豊富な櫻井 武先生(コロンビア大学/京都大学)に執筆をお願いしたのが、この本の誕生のあらましになります。

概念優先、用語はミニマム、話題ごとに1~2ページの簡潔な解説

担当編集 A

本書の特徴は、「脳の基本ルール」に情報をしぼって、
生化学、生理学、解剖学…など関連科目の知識を縦横につなぐ
用語/概念ごとに1~2ページで簡潔にまとめる
ことで「理解のしかたから理解できる」ように工夫されている点です。

下記リンクより、実際のページを「web立ち読み」でご覧いただけます

SNSで多数ご紹介いただいています

今すぐWEBで立ち読みできます。

『脳神経科学がわかる、好きになる』

櫻井 武/著 定価:3,300円(本体3,000円+税)
担当編集 A

脳の美しさ、不思議さは、よく宇宙に例えられます。表紙には脳の宇宙をワクワクしながら眺める(編集担当者の個人的な思いを込めた)イラストを添えました。ぜひご覧いただければ幸いです。

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