研修医・若手医師必見!
『結論からわかる抗菌薬 〜臨床ですぐに動くために必要な知識をできるだけシンプルにまとめました』
感染症に出合ったとき、どう考え、何を処方すべきかが「結論」からわかる!
病棟や外来で感染症の患者さんに出合った際、「まず何を処方すべき?」「どのような順番で考えたらいい?」と判断に迷った経験はありませんか?
臨床の現場で遭遇する感染症診療において、必要な知識をシンプルに凝縮した待望の一冊『結論からわかる抗菌薬』をご紹介します。研修医や若手医師が「臨床ですぐに動く」ために本当に必要な思考プロセスと抗菌薬の選び方を、結論からすっきりと解説しています。
編集部A
お悩みの方も少なくない抗菌薬、新たな書籍が発行されました!
本書のおすすめポイントを2つご紹介します。
■ おすすめポイント①:直感的に理解できる著者オリジナル「細菌マップ」
第1章では、各疾患への抗菌薬治療と具体的な処方例、治療の道筋を解説。
最大の特長は、グラム染色と抗菌薬選択に基づいた著者オリジナルの「細菌マップ」です!カバーすべき原因菌のイメージを「マップ」として視覚的に掴むことで、なぜその抗菌薬を選ぶのかが直感的に身につきます。
編集部A
大きな反響をいただいている担当イチオシの「細菌マップ」、冒頭にも見開きで掲載しました!それぞれの細菌にどのような類似点があるのか、ぜひ手に取ってご覧ください。
■ おすすめポイント②: 教科書には載っていない「実臨床のリアルな作法」を網羅!
第2章では、「感染症診療について明文化されていない多くのこと」にフォーカス。
現場に出て直面する、以下のような“リアルな悩み”に対して明快な答えを提示しています。
「輸液製剤との相性は?」
「院内在庫がないときはどう代替する?」
「抗菌薬を投与する順序は?」
教科書やガイドラインを読むだけでは解決しにくい現場ならではの疑問を解消し、明日からの外来・病棟業務にそのまま活かせるノウハウを伝授します。
編集部A
抗菌薬の気になる疑問について、とことん臨床に寄り添った本書ならではの知識が凝縮されています!
いま話題の新刊です
▼羊土社 臨床医学編集部𝕏
山口先生オリジナルの「細菌マップ」も本書のおすすめポイントです。
— 羊土社 臨床医学編集部 (@Yodosha_med) September 25, 2026
これは、グラム染色の鏡検像や推奨される抗菌薬などに基づいてマッピングしたもので、微生物学的な分類というよりも、「だいたいこのあたり」と感覚的に臨床へ落とし込めるようになっています。 https://t.co/EWbWjopvLn pic.twitter.com/RO2as0b9BV