PT・OTのための臨床研究はじめの一歩〜研究デザインから統計解析、ポスター・口述発表のコツまで実体験から教えます
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PT・OTのための臨床研究はじめの一歩

研究デザインから統計解析、ポスター・口述発表のコツまで実体験から教えます

  • 山田 実/編著,土井剛彦,浅井 剛/著
  • 定価 3,200円+税
  • 2016年10月03日発行
  • B5判
  • 156ページ
  • ISBN 978-4-7581-0216-2
  • 販売状況: 注文可能
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はじめての研究でも大丈夫!現役研究者の実体験と身近な例から「なにをすべきか」がわかります.臨床業務と研究両立のコツ,研究計画書,スライド・ポスター例まで付録も充実.自分で研究を進める力が身につきます!

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目次

はじめに

本書を読む前に:1日の過ごし方

研究準備期 研究のネタを探し、先行研究をまとめよう【山田 実】

1. なぜ研究が必要?

2. 相談できる人を探す

3. 研究のネタを探す

4. 研究の臨床的意義について検討する

5. 先行研究をくまなく調べる

6. 研究のネタを整理する

7. 先行研究を整理する

8. アウトカムをイメージしておく

9. 対象者数をイメージしておく

10. ネゴシエーション

11. 予備研究の準備の重要性

研究企画期 研究デザインを立案し、研究計画を完成させよう【土井剛彦】

1. 研究デザインを考える

2. 問題の定式化(PECO、PICO)

[実例]PECOの例:脳卒中と運動をテーマにした場合
[実例]PICOの例:変形性膝関節症の痛みに対する介入・治療をテーマにした場合

3. 研究デザインの種類

4. 研究デザインを例から考える:観察・調査研究

5. 研究デザインを例から考える:介入研究

6. アウトカムの設定と測定方法を考える

7. データの処理のしかたも考えておく

8. 統計解析をイメージする

9. サンプルサイズを決定する

10. 研究グループの構成とフィールドの確保を行う

[実例]病院か施設での研究では
[実例]地域での研究では

11. 臨床的意義・実現性をみつめ直す

12. 研究計画書の作成、倫理審査の準備、臨床研究登録を行う

研究実施・まとめ期【浅井 剛】

1. 研究を実施する

2. データを入力・整理する

3. 統計解析に挑戦する

[実例]膝OA患者と健常高齢者を対象とした研究の統計解析の例

4. 尺度に基づく二変量解析

5. 多変量解析

6. グラフ・表を作成する

7. 結果を解釈する

8. 研究の強み・弱みを理解する

9. 研究の限界を確認する

10. 研究の将来展望を考えておく

研究成果期 研究成果をスライド・ポスターにまとめよう【土井剛彦】

1. 研究をまとめる

2. 発表する学会を探す

3. 学会にエントリーする

4. 抄録を作成する

5. ポスターを作成する

6. スライドを作成する

7. 学会発表に臨もう!

  

本書を読み終えたみなさんへ

巻末付録

研究計画書の例
抄録の例
ポスターの例
スライドの例

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