【各論1】病棟でよく診る症候をもとに,検査を組み立てる
入院患者の腎障害
① 腎障害を診るときもほかの疾患と考え方は共通.病歴・身体所見をしっかりとり,鑑別診断を挙げ検査前確率を高めること
② 急性腎障害(AKI)は腎前性・腎性・腎後性に区別し,それぞれの原因について考え,その原因に対する検査と解釈のしかたを知ること
③ 院内発症AKIは薬剤性や手術等の治療介入に伴うものも多い
④ 糸球体腎炎や急性尿細管間質性腎炎などの腎生検を要する病態が疑われれば,できるだけ早急に腎臓内科へコンサルテーションをすること
この記事は有料記事です
「病棟対応に困ったら必ず読んでください。」をご購入の上,閲覧ください.
病棟対応に困ったら必ず読んでください。
¥6,600(本体 6,000円+税10%)
購入済みの会員の方はこちらからログイン
- 収録内容:
- 「レジデントノート通常号」特集5本分(全52記事)
- 形態:
- ブラウザ上でのWEB閲覧(閲覧には羊土社会員登録が必要になります)
- 購入方法:
- 羊土社HPよりクレジットカード決済・銀行ネット決済・コンビニ決済
※本サービスのデザイン・仕様・内容・価格等は予告なく変更する場合がありますので,予めご了承ください.利用規約はこちら.
