臨床統計はじめの一歩Q&A〜統計のイロハから論文の読み方,研究のつくり方まで
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臨床統計はじめの一歩Q&A

統計のイロハから論文の読み方,研究のつくり方まで

  • 能登 洋/著
  • 定価 2,800円+税
  • 2008年10月28日発行
  • A5判
  • 236ページ
  • ISBN 978-4-7581-0655-9
  • 販売状況: 注文可能(在庫あり)
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「どの検定法を使ったらよいのですか?」「研究はどのようにまとめたらいいのですか?」など初歩的なギモンに著者が数式なしでお答えします.EBM実践例やExcelを用いたシミュレーションなど,付録も充実!

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目次

基礎編

Q 01 Evidence-Based Medicine(EBM)とは何ですか?
Q 02 EBMはどう実践するのですか?
Q 03 EBMはどのように活用できますか?
Q 04 Evidence-Based Nursing(EBN)とは何ですか?
Q 05 EBNはどのように応用できますか?
Q 06 アウトカム(評価項目)とは何ですか?
Q 07 統計解析の意義は何ですか?
Q 08 なぜ臨床医学・看護には不確かさが伴うのですか?
Q 09 統計学的推測とは何ですか?
Q 10 有意差とは何ですか?
Q 11 p値とは何ですか?
Q 12 信頼区間とは何ですか?
Q 13 文献検索はどのようにしたらいいのですか?
Q 14 統計学はどう勉強したらいいのですか?
クイズ 基礎編

実践編

1.文献の読み方

Q 15 エビデンスはどのように読んだらいいのですか?
Q 16 症例報告や院内集計もエビデンスとして活用していいのですか?
Q 17 アンケート結果を読む時の注意点は何ですか?
Q 18 グラフを読む時の注意点は何ですか?
Q 19 治療・予防に関するエビデンスはどう読んだらいいのですか?
Q 20 ITT(Intention-To-Treat)解析とは何ですか?
Q 21 相対リスクとは何ですか?
Q 22 相対リスク低下と絶対リスク低下のどちらを使ったらいいのですか?
Q 23 サブグループ解析と副次評価項目の違いは何ですか?
Q 24 リスクファクター・相関に関するエビデンスはどう読んだらいいのですか?
Q 25 リスクファクターとは何ですか?
Q 26 相関係数とは何ですか?
Q 27 診断検査に関するエビデンスはどう読んだらいいのですか?
Q 28 感度・特異度とは何ですか?
Q 29 カットオフ値とは何ですか?
Q 30 症状や身体所見はどの程度診断に役立つのですか?
Q 31 ガイドラインには従わなければならないのですか?
クイズ 実践編1

2.研究のつくり方

Q 32 臨床・看護研究の目的は何ですか?
Q 33 臨床・看護研究に必要な知識・技能は何ですか?
Q 34 臨床・看護研究のつくり方は?
Q 35 プロトコルとは何ですか?
Q 36 仮説とは何ですか?
Q 37 研究デザインにはどのようなものがありますか?
Q 38 比較対照はなぜ必要なのですか?
Q 39 統計はどのように使うのですか?
Q 40 統計で注意すべき点は何ですか?
Q 41 データはどう見たらいいのですか?
Q 42 計量データ・分類データ・順位データとは何ですか?
Q 43 データはどうまとめたらいいのですか?
Q 44 どの検定をしたらいいのですか?
Q 45 計量データはどう検定するのですか?
Q 46 分類データはどう検定するのですか?
Q 47 順位データはどう検定するのですか?
Q 48 相関係数はどう検定するのですか?
Q 49 感度・特異度・尤度比はどう検定するのですか?
Q 50 統計ソフトにはどのようなものがありますか?
Q 51 研究はどうまとめて発表したらいいのですか?
クイズ 実践編2

付録

1.EBM総説
2.EBM実践例「高コレステロール血症の治療」
3.EBM式抄読会(プレゼンのツボ)
4.Excelを利用した統計解析とグラフ
5.用語集
お薦め書籍・ツール
索 引
書評・感想
  • (一部抜粋)
    本書について,著者は海外の医療機関で豊富な経験をお持ちであり,診療や医療教育ではコミュニケーションやプレゼンテーションの実践技能向上を重視される方です.その精神で培われた幅広い知識と洞察力で,読者の目線を重視した内容が展開されています.
    またこの本では,言葉がわかりやすく説明されているのはもちろんのこと,その意義にまで踏み込んで書かれています.
    例えば「検定」という作業を1つとってみても,ただ検定を行うだけでは意味がなく,“検定することで何を確かめたいのか”“調査全体の中で検定して得られた結果がどんな意味をもつのか”“検定の位置づけは何か”といった,「検定」のもつ真の意義を理解して,ものごとの本質を理解し見抜かなければなりません.この本を看護師に使っていただきたい意味はここにあるのです.そのヒントがこの1冊にたくさん詰まっています。(「Expert Nurse 2009年3月号」書評より)

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