スッキリわかる! 臨床統計はじめの一歩 改訂版〜統計のイロハからエビデンスの読み解き方・活かし方まで
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スッキリわかる!

臨床統計はじめの一歩 改訂版

統計のイロハからエビデンスの読み解き方・活かし方まで

  • 能登 洋/著
  • 定価 2,800円+税
  • 2018年04月27日発行
  • A5判
  • 229ページ
  • ISBN 978-4-7581-1833-0
  • 販売状況: 注文可能(予約受付中)
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エビデンスを診療やケアに活かすための超入門書!「論文を読む際はどこを見る?」「臨床研究は何から始めるべき?」などの初歩的な疑問が数式なしでスッと理解できます.EBMを実践したい医師・看護師にオススメ!

初版の序

第1章EBMとは

1 Evidence-Based Medicine(EBM)
2 EBMの実践

第2章エビデンスを読む

A 統計のイロハ

1 臨床統計学
2 バイアス・偶然性による不確かさ
3 文献検索
4 エビデンスを読むとき
5 グラフを読むとき
6 臨床研究の種類
7 症例報告
8 アンケート結果を読むとき
9 システマティックレビュー・メタ解析
10 診療ガイドラインを利用するとき

B 知っておきたい用語・解析法

1 エンドポイント
2 データの縮約
3 統計学的推測
4 相対リスク
5 絶対リスク差
6 検定の意義
7 検定法
8 統計学的有意差
9 p値
10 信頼区間
11 ITT(Intention-To-Treat)解析
12 サブグループ解析

C 相関

1 相関係数
2 リスクファクター
3 相関に関するエビデンスを読むとき

D 診断

1 感度・特異度
2 カットオフ値
3 検査後確率
4 診断に関するエビデンスを読むとき

E 治療

1 ランダム化比較試験
2 比較対照
3 研究でバイアスを減らすワザ
4 治療に関するエビデンスを読むとき

第3章 研究をつくる

1 臨床研究の目的
2 臨床研究のつくり方
3 研究仮説の意義
4 必要サンプルサイズ
5 プロトコル
6 研究発表

付録

1 文献の吟味チェックシート(治療に関する論文)
2 用語集

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