研究が超絶はかどる生成AI活用術 & 研究自動化の最前線
『実験医学 2026年5月号』
研究現場で生成AIを使いこなそう!
昨今、AIを一切使わずに生活しているという人はほとんどいないのではないでしょうか? 日々の検索エンジンやSNSなど、私たちの生活は意図しないところまでもAIによって支えられています。その一方で、「業務にAIを活用したい」という思いを抱えつつも、上手な活用方法を学べないでいる方は一定数いるのでは、と思います。
研究領域におけるそんな悩みを解決する一冊として、『実験医学2026年5月号』が注目を集めています。特集テーマは「生成AI」と「研究の完全自動化」。学生からPIまで、現代の研究者が避けては通れない知見が凝縮されています。「今日から、すぐできる」実践的な活用術が満載の本書を、詳しくご紹介します。
編集部Y
初の特集1・2連動企画! 生命科学を取り巻くAI・ロボット技術が基本〜最先端まで丸っとわかる!
■ 特集1:研究が超絶はかどる生成AI活用術
論文作成やデータの解析、実験環境のDX化から、メール文の作成やラボの勤怠管理といった日常的な業務まで、様々なシーンにおけるAIの活用法を紹介。研究者が実験にコミットするために知っておきたい、うまく使いこなしている人のtipsが盛りだくさんです!
- 概論-生成AIとAI for Science(☜立ち読みできます)
- AIを使うときの心構え―月額20ドルの東大生インターンを,あなたは使いこなせるか
- 生成AI入門:ChatGPTとNotebookLM
- あなたのAI論文執筆術
- Dry解析に関するAI活用術
- Wet実験DXとBioSkill-Legacyが描く未来
- 研究室管理に関するAI活用術
- モノレポ×Claude CodeではじめるAIエージェント活用
[ 目次 ]
編集部Y
これからの研究のスタンダード! AIをうまく使いこなそう!
■ 特集2:AI活用のその先 研究の完全自動化へ挑む
特集1の発展系として、ラボオートメーションの最前線と,AIとの協働による未来像を紹介。自動化により思考にリソースを割けるようになる未来でこそ、新たな発見が生まれるのかもしれません。
- 概論-実験自動化の進化:Unit・Batch・LoopからStreamへ
- AIが研究者を追い越すとき
- 情報科学を活用したDBTLサイクルの高速化
- 有機化学におけるDBTLサイクルの自動化
- 材料科学における粉体プロセスの定量化と自律化
- 生命科学における実験自動化の現在と完全自動化への挑戦
- 【特別コラム】ヒト型汎用ロボットが拓く未来:ユートピア or ディストピア?
[ 目次 ]
編集部Y
研究者がイノベーションの創出に注力できる環境がやってくる!
実験医学 2026年5月号
▼実験医学𝕏
本書は、生成AIで研究室の日々の業務を効率化できないかなぁ🤔と考えている方にオススメです!
— 羊土社 実験医学 (@Yodosha_EM) May 11, 2026
生成AIを実際に使いこなしている研究者に活用事例をご紹介いただきました📝 https://t.co/VFC0Xzt7tO