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“強烈におもしろい次の生物学”はここから!実験医学の好評連載が単行本『生物学―次のX』になりました

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2021年10月21日発行の新刊『超生物学―次のX』(谷内江 望/編、谷内江研究室/著)は、おかげさまで注文が殺到しています。

実験医学誌の好評連載「ブレークスルーを狙うバイオテクノロジー」を単行本化したもので、革新的なバイオテクノロジーと、最前線の研究者達の大胆なビジョンを知る一冊です。

本書の読者対象は?

  • 生命科学研究を志す学部生の方
  • 最新技術への意識が高い独立研究者の方(生命科学・基礎医学・農学・生物工学分野)
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近年、高速シークエンス・ゲノム編集・1細胞技術などの革新的バイオテクノロジーが分野を席巻し、今や生物学は数学・物理・情報工学などの異分野とシナジーを起こしています。

「細胞の中に情報レコーダーをつくる」「人工知能で細胞表現型を予測する」など、ほんの10年前には考えられなかったような研究テーマが次々と論文誌を賑わせています。

本書では、このような斬新なテーマを要素技術に分解し、キー論文を読み解くとともに、その発想に至る経緯が詳しく解説されています。先端技術が互いに影響しあった新たな発見のサイクルが身近に感じられることと思います。

本書のみどころは?

  • 多分野の融合で発展した革新的なバイオテクノロジーと最前線の研究者達の大胆なビジョンを紹介(例:大容量デジタルデータをDNAに保存する、人工知能による細胞表現型の予測、発生生物学のための細胞搭載型レコーダーシステム など)
  • 新しいバイオテクノロジーを紹介するだけではなく、それらが人と人の繋がりから生まれたことも紹介
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本書を通じて最先端のテクノロジーに驚いたり、生物学の未来を想像してワクワクするような楽しさを感じたりしていただけるといいなと思います。

今すぐ立ち読みいただけます

超生物学―次のX

実験医学別冊『超生物学―次のX』

私たちがいま手にしている細胞工学 谷内江 望/編,谷内江研究室/著 4,290円(本体3,900円+税)
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また書籍内にも掲載しているAMED初代理事長の末松誠先生東京医科歯科大学の武部貴則先生の推薦文のリンクもご紹介します。ぜひ下記よりご覧ください。

本書に掲載された「発行によせて」公開中!

生物学を超えるとは? 武部貴則(東京医科歯科大学,横浜市立大学,シンシナティ小児病院)

チーム谷内江,会心の「超生物学―次のX」 末松 誠(慶應義塾大学医学部教授,AMED初代理事長)

「この本がすべての始まりだった!」と読者は10年後に気づくだろう」末松誠、「超生物学」の萌芽に感動し、魅了される!武部貴則

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