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「伝わる」研究図解の決定版!『申請書・論文で役立つ
 グラフィカルアブストラクト作成の基本とコツ』

研究者の悩みに応える待望の一冊が登場!

論文の投稿や研究費の申請において欠かせない「グラフィカルアブストラクト」や「研究概要図」。「いざ作ろうとしても、どこから手を付けていいかわからない…」「なんとなく作ってみたけれど、これで意図が伝わるのか不安…」そんな研究者の皆さんの悩みに応える待望の一冊が登場しました。『申請書・論文で役立つグラフィカルアブストラクト作成の基本とコツ』は、単なる「デザインの整え方」に留まらず、「研究の価値をどう戦略的に伝えるか」という本質的なプロセスを解説した、実践的なガイドブックです。

編集部M 担当者 編集部M

図の見た目の整え方だけでなく、本書は研究などの複雑で情報量が多いことがらを、1つの図にまとめるための考え方と方法を解説します

役立つ場面1:「何を伝えるか」が決まらない時

図を作り始める前に最も重要なのは、コミュニケーション戦略です。「誰に」「何を」伝え、読後感をどう設計するか。第2章で、研究の価値を明確化し、ターゲットに響くメッセージを作るための思考法を丁寧に解説しています。

役立つ場面2:「どう情報を配置するか」で迷った時

真っ白なキャンバスを前に手が止まってしまう方のために、レイアウトのパターンを具体的に提示。情報の詰め込みすぎを防ぎ、直感的な理解を促すための「情報の整理術」が学べます。

役立つ場面3:「どう見せるか」で悩んだ時

配色、フォント、整列など、ビジュアルデザインの基本を研究図解の文脈で解説。センスに頼るのではなく、理論に基づいた「見やすさ」のルールを身につけることができます。

制作現場のリアルがわかる「インタビュー」

グラフィカルアブストラクトや研究概要図など研究にまつわる図の制作を陰で支えるさまざまな立場の方のインタビューを掲載。実際の制作事例を交えて紹介します。

  • ① 研究支援者としてラフ制作を支援する:井上寛美
  • ② 企業の研究開発部でサイエンスイラストレーターチームをつくる:株式会社山田養蜂場 R&D本部
  • ③ 研究所内でデザイナーとして働く:高柳 航
  • ④ 大学で教えながらイラストレーターとして働く:大内田美沙紀
  • ⑤ 理系漫画家として研究を支援する:はやのん

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担当者のアイコン 編集部M

巻末には、作った図が見やすくなっているか確認できるチェックリストもついています。「なんか見づらいなこの図…」というモヤモヤを、解決できる1冊となっています。

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