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2006年3-4月号
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最新号
(2月20日発行)
2006年3-4月号
(Vol.6 No.2)
定価 2,625円(税込)
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バイオニュース
[バイオ政策]ライフサイエンス国家プロジェクトの今後の展開
佐伯浩治
来年度から始まる第3期科学技術基本計画においては,現行計画にある「健康と安全を守る」との理念を維持しつつ,「生涯はつらつ生活」といった目標が掲げられ,ライフサイエンスは引き続き重点分野として取り上げられる.ただし,次期計画期間においては,予算を重点配分する対象を絞り込む方針である.具体的な「絞り込み」について,詳細は今後策定される分野別推進戦略,さらには各年度の予算編成において議論されていくが,筆者が担当していた文部科学省の取組みを中心にプロジェクトの展開を見通してみたい.
[バイオビジネス]バイオベンチャーの株価
坂井知倫
バイオベンチャーにとって,2005年度は上場審査基準の厳格化や株価が低調に推移するなど環境が厳しくなった年であったが,2006年度に入っても上場しているバイオベンチャーの株価は全体的に上がっておらず,引き続き,厳しい環境は変化していないようである.しかしながら開発品の臨床開発が進んでいるバイオベンチャーの株価は上昇しており,臨床開発の進捗状況によって,各バイオベンチャーの株価面での明暗が分かれている.
[先端医療]タミフルの小児での使用
川上浩司
タミフルを感冒症状出現後48時間以内に規定どおりに服用すると,小児では1〜1.5日インフルエンザの症状を短縮し,重篤な症状の発現を抑制することができる.重篤な副作用としては,16歳以下の小児においては,意識障害,せん妄,混乱,痙攣などの神経症状が報告されている.注目すべきは,これらの神経症状はすべて日本人小児にみられたことである.
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