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分子生物学の教科書にこれから載るであろう驚きの発見が満載!『セントラルドグマの新常識』

これまでの常識がアップデートされつつある、セントラルドグマにまつわる最新知見

本書では、生命の根幹原理であるセントラルドグマにまつわる細胞生物学の最新研究をご紹介しています。生命科学に携わる人であれば、きっとびっくりするであろう細胞生物学の予想外の発見を32編の総説に凝縮。 実験医学増刊『セントラルドグマの新常識』(田口英樹、小林武彦、稲田利文/編)は、すべての生命科学者に読んでほしい内容です。

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本書は、『実験医学』通巻700号となる増刊号として、2022年7月に発売しました。SNSなどを通して、読者の方からさっそく好評の声が届き、8月の月間ランキングTOP10にもランクインするなど話題になっています。下記で“立ち読み”もご案内していますので、ぜひチェックしてみてください。

読者対象

  • 細胞の分子生物学を勉強したことのあるすべての方(研究者も、学生も)
  • 細胞生物学を教える教育者の方

本書の読みどころ

「Molecular Biology of The Cell」にまだ載っていないが、これから載るであろう話題がいっぱい。思わずびっくりさせられる知見が満載です。

  • エンハンサーの配列自身からRNAが転写されている。しかも遺伝子の発現制御に関わる
  • 翻訳されている途中ではたらくタンパク質がある
  • クロマチンの階層的ならせん構造は生体内ではみられない など

教科書的な「これまでの常識」と、「これからの新常識」となるだろう最新の知見を対比させながらご紹介!

第1章
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私が大学生のときに生命科学の授業で勉強した内容が刷新されているのを知り、びっくりしました。その驚きをぜひ皆様にもお届けしたいです!

ブラウザで読みやすい“web立ち読み”で、ぜひ試し読みください。

『セントラルドグマの新常識』

実験医学増刊『セントラルドグマの新常識』

転写・翻訳の驚きの新機構と再定義されるDNA・RNA・タンパク質の世界 田口英樹、小林武彦、稲田利文/編 5,940円(本体5,400円+税)
担当者のアイコン 編集部 A

細胞生物学を学んだことのある全ての方におすすめの書籍です! web立ち読みで各総説の要点が読めるので、気になる一文が見つかりましたらぜひ書籍をお求めください。

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