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トップページ > 本誌のご案内 > 2007年5-6月号 > 特許戦略で失敗しないためのバイオ研究実践ガイド【監修/山本貴史,本田圭子】
最新号(4月20日発行)
2007年5-6月号
(Vol.7 No.3)
定価 2,625円(税込)
バイテクノロジージャーナル最新号詳細

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目次
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特許戦略で失敗しないためのバイオ研究実践ガイド
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特許戦略で失敗しないためのバイオ研究実践ガイド
【監修/山本貴史,本田圭子】

第6回 バイオインフォマティクスと知財財産・・・新保 斉
バイオインフォマティクス分野の特許戦略を考えるうえで,バイオインフォマティクス技術自体の特許保護と,この技術により得られたシミュレーション結果の特許性の問題がある.前者は,コンピューター・ソフトウエア分野の発明要件,後者は,特許明細書の実施可能要件が問題となる.本稿では,これらの特許性とその注意点について,事例を挙げ解説する.また,関連する話題として,タンパク質立体構造情報などのデータコンテンツに関する特許保護の限界や,特許権の侵害対応を見据えた特許戦略についても言及する.

コラム

稲作と利益相反・・・平井昭光
利益相反は,自らの「正しさ」を確保する1つの方法です.自分が正しいことをやり続け,かつ,人から非難されないようにするためには,大きく分けると2つの方法があります.1つは,他者に余計な情報を与えず誤解を防ぐ方法です.もう1つは,自分のことをおおっぴらにして,あけすけにする方法です.さて,どちらの方法が優れているのでしょうか? たぶん,日本ではこれまでは前者,すなわち,「余計なことは口にしない」という方が一般的であったでしょう.

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