トニック抑制
とにっくよくせい
シナプス外に存在するGABAA受容体の活性化によって生じる恒常的な抑制.シナプス外に拡散して存在するGABA濃度に依存して生じる.GABAトランスポーターやBest-1の細胞膜発現レベルが主要な調節因子となる.(実験医学増刊4310より)

脳と体をつなぐ要 グリア細胞と疾患
可視化と脳情報デコーディングでその多様性と病態変化を理解し、治療をめざす
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです





