実験医学 キーワード集 検索へ行くボタン

ヌクレオホスミン

ぬくれおほすみん

核小体タンパク質であり,リボソーム生合成に加え,クロマチン構造や転写制御,DNA損傷応答など多彩な細胞機能に関与する.AMLでは変異による細胞質異常局在が特徴で,広範な遺伝子発現・エピゲノム異常を引き起こす.(実験医学増刊4415より)

がんの自然史

正常組織の変異から発がん、治療抵抗性獲得までの進化の全貌

垣内伸之,小川誠司/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

関連書籍
  • 9784758104289
  • 9784758122122
  • 9784758122894
  • 9784758122702
  • 9784758122825
  • 9784758121309
  • 9784758121194
  • 9784758124300
  • 9784758124232
  • 9784758124508