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代謝活性化

たいしゃかっせいか

化学物質が薬物代謝酵素(主にシトクロムP450など)により反応性の高い活性代謝物へ変換される過程.アフラトキシンB1やベンゾ[a]ピレンなどの発がん物質は,代謝活性化を受けた後にDNA付加体を形成し,変異を誘導する.(実験医学増刊4415より)

がんの自然史

正常組織の変異から発がん、治療抵抗性獲得までの進化の全貌

垣内伸之,小川誠司/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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