核酸・遺伝子医薬レギュラトリーサイエンスシンポジウム
かくさんいでんしいやくれぎゅらとりーさいえんすしんぽじうむ
核酸医薬等の品質,安全性,薬物動態等の評価に関するテーマを題材に,産官学で議論を行うシンポジウム.2014年に国立医薬品食品衛生研究所が「核酸医薬レギュラトリーサイエンス勉強会」として立ち上げ,2016年以降は「核酸医薬レギュラトリーサイエンスシンポジウム」として,日本核酸医薬学会レギュラトリーサイエンス部会が企画・運営を行っている.近年,mRNA医薬やアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターをはじめとする核酸系モダリティの臨床開発および実用化が活発化してきた状況を受け,第19回(2024年度)より対象とするモダリティを「核酸成分を含む医薬品・医療製品(細胞製品を除く)」に拡大し,それに伴い,本シンポジウムは「核酸・遺伝子医薬レギュラトリーサイエンスシンポジウム」に改称された.(実験医学増刊4410より)

最新の核酸医薬を知る、活かす
アンメットメディカルニーズ解決をめざし、Common DiseaseやN-of-1へ拡大する次世代創薬のグランドデザイン
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです











