synthetic lethality

synthetic lethality(合成致死性).単独遺伝子欠損では細胞や個体に対する致死性を示さないのに,複数の遺伝子の欠損が共存すると致死性を発揮する現象.

創薬標的の場合は2つの遺伝子変異で疾患との相関が強くなる創薬ターゲットを指す.一方の遺伝子変異をコンパニオン診断薬の標的とし,他方の活性を阻害することで治療薬の開発をめざす創薬の新しいコンセプトとして注目されている.

実験医学増刊 Vol.29 No.2
実験医学増刊 Vol.32 No.2

参考書籍

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