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3T3-L1細胞

3T3L1さいぼう

1974年に雑系Swissマウスの株化線維芽細胞Swiss/3T3から脂肪細胞に分化する細胞としてクローニングされた細胞.3T3-L1細胞はコンフルエント下で分化誘導を行うことで,細胞質に脂肪滴を蓄えるようになり,脂肪細胞に分化する.3T3-L1細胞は脂肪細胞への分化効率が非常によい(90%以上)ため,脂肪細胞分化の評価研究に汎用されている.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか

歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム

山崎和久/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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