ATTRアミロイドーシス
ATTRあみろいどーしす
TTRタンパク質は通常四量体として生体内に存在しているが,アミロイド形成には四量体から単量体への解離と単量体の変性が必要である.この変性した単量体がアミロイドとして臓器に沈着し,末梢神経障害や心不全などの進行性臓器障害を引き起こす.ATTRアミロイドーシスには,TTR遺伝子変異に起因する遺伝性ATTRアミロイドーシスと孤発性で老化に関連する野生型ATTRアミロイドーシスの2つの病型が存在する.(実験医学増刊4410より)

最新の核酸医薬を知る、活かす
アンメットメディカルニーズ解決をめざし、Common DiseaseやN-of-1へ拡大する次世代創薬のグランドデザイン
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです











