GALA/KALAペプチド
GALAKALAぺぷちど
pH応答性の膜融合・穿孔ペプチドの一種.中性環境ではランダムな構造をとるが,成熟したエンドソームなど酸性環境ではα-ヘリックス構造へと変化し,膜に孔(pore)を形成して,内容物の脱出を促進する.ウイルスの膜融合能を模倣した人工ペプチドとしてDDSに応用されている.(実験医学増刊4410より)

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解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
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