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GALA/KALAペプチド

GALAKALAぺぷちど

pH応答性の膜融合・穿孔ペプチドの一種.中性環境ではランダムな構造をとるが,成熟したエンドソームなど酸性環境ではα-ヘリックス構造へと変化し,膜に孔(pore)を形成して,内容物の脱出を促進する.ウイルスの膜融合能を模倣した人工ペプチドとしてDDSに応用されている.(実験医学増刊4410より)

最新の核酸医薬を知る、活かす

アンメットメディカルニーズ解決をめざし、Common DiseaseやN-of-1へ拡大する次世代創薬のグランドデザイン

程 久美子,吉岡耕太郎,原 倫太朗/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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