GalNAc
生体内で代謝回収の対象となった糖タンパク質を認識する肝細胞表面受容体ASGPRに結合する糖鎖である.三価化により親和性が向上し,核酸を肝臓へ選択的に送達する.近年,GalNAc修飾型siRNAやASOで医薬品承認が相次ぐ.(実験医学増刊4410より)

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アンメットメディカルニーズ解決をめざし、Common DiseaseやN-of-1へ拡大する次世代創薬のグランドデザイン
N-アセチルガラクトサミンを核酸に結合させた修飾.肝細胞表面のアシアロ糖タンパク質受容体(ASGPR)に結合することで,皮下投与後に肝臓へ選択的に取り込まれる.肝標的siRNA・ASOで広く利用される.(実験医学増刊4410より)

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