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MSI-H大腸がん

MSIHだいちょうがん

ミスマッチ修復機能低下により,ゲノム突然変異が多い大腸がん.免疫細胞の浸潤が高いため,免疫チェックポイント阻害薬が効きやすい.(実験医学増刊4415より)

がんの自然史

正常組織の変異から発がん、治療抵抗性獲得までの進化の全貌

垣内伸之,小川誠司/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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