PAMP/DAMP
Pathogen-associated molecular patternsとDamage-associated molecular patternsの略語で,それぞれ外来性(非自己)と内因性(自己由来)の自然免疫活性化因子を指す.いずれもパターン認識受容体(TLRなど)に検知され,生体に炎症や防御応答を惹起させる信号として機能する.(実験医学増刊4410より)

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