オキサザホスホリジン法
おきさざほすほりじんほう
立体化学を制御したオキサザホスホリジンモノマーに対して,求核性の低い酸性活性化剤を作用させ,遊離の水酸基と縮合することによって,立体選択的にホスファイトを形成する.その後,種々のリン原子修飾を行うことで,立体選択的にリン原子修飾型核酸を合成する.(実験医学増刊4410より)

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解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
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