シュードタイプウイルス
しゅーどたいぷういるす
エンベロープウイルス自身の糖タンパク質の代わりに,別のウイルスの糖タンパク質を発現させたウイルスのこと.研究対象とする生ウイルスが手元になくとも,当該ウイルスの糖タンパク質を外套させたシュードタイプウイルスを用いることで,細胞内侵入機構の解析や中和試験が実施できる.(実験医学2025年8月号より)
野生動物からのRNAウイルスハンティング実験医学2025年8月号解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
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