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ホルモン依存性がん

ほるもんいぞんせいがん

特定のホルモン,特にステロイドホルモンによって発症,増殖,進展が制御される固形がんのこと.乳がんと前立腺がんは,それぞれ女性および男性ホルモンであるエストロゲンとアンドロゲンにより,主として核内のエストロゲン受容体(ERα)またはアンドロゲン受容体が活性化され,ホルモン標的遺伝子が転写調節されて腫瘍の増殖や病態進行が促進される.(実験医学増刊4312より)

がん幹細胞とは何者なのか? がんの「幹細胞性」を再定義する

可塑性と多様性のメカニズムを解明し、再発・転移の真の原因に迫る

後藤典子/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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