治療濃度域
ちりょうのうどいき
Therapeutic windowとも称される.医薬品を服用した際の血中濃度は,効果を発揮する濃度以上でなければならない.一方で,血中濃度が高すぎると副作用や毒性が発現する.医薬品が有効な効果を示し,副作用が現れない範囲を治療濃度域と称する.特に初期の研究開発時には,この範囲をできる限り広く確保することが一般的に推奨される.(実験医学増刊4410より)

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アンメットメディカルニーズ解決をめざし、Common DiseaseやN-of-1へ拡大する次世代創薬のグランドデザイン
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
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