トップページ
>
本誌のご案内
>
2007年9-10月号
> バイオニュース
最新号
(6月20日発行)
2007年9-10月号
(Vol.7 No.5)
定価 2,625円(税込)
前号<<
>>次号
・
特集
■ ニュース
・
サイエンス・トピックス
・
バイオニュース
・
U.S.A. Pharmaceutical NOW
■ 実験技術
・
その操作の意味,わかっていますか? 効率の上がる核酸実験法
・
テクノ・トレンド
■ 研究戦略
・
バイオテクノロジージャーナルインタビュー
・
知っておきたい! バイオの法律と倫理指針
■ コラム&レポート
・
オピニオン
・
バイオ博士人材のキャリアパス
・
科学する物語・空想する科学
・
編集部レポート
■ 製品・サービス情報
・
掲載広告一覧
バイオニュース
[先端医療]α4インテグリン拮抗薬剤(natalizumab)とRiskMAP
Natalizumabは,多発性硬化症やクローン病の治療薬として開発されたα4インテグリンをターゲットとしたヒト化モノクローナル抗体である.脳の脈絡叢に存在するメモリーTリンパ球や多発性硬化症病変の単球系細胞,エフェクターTリンパ球細胞上のα4β1インテグリンに結合することで,自己免疫反応によって活性化した免疫細胞が血管壁を浸透することを阻害する薬理作用を有すると考えられている
[バイオビジネス]20年前に新規株式公開したバイオベンチャー企業の現状
2003年に入り,株式市場の回復と,臨床試験の好結果,大手新薬の承認などの好材料が重なり,資金調達をめぐる状況は好転した.以降,米国市場では比較的コンスタントなペースでIPOが行われ,2006年度には21社が米国市場でのIPOを達成した. ちょうどその20年前,1986年度は米国バイオテクノロジー業界での第二次IPOブームが始まった年で20社が新規公開(IPO)を達成した.人間であれば成人式を迎える20年後の現在,この20社はどういった位置にいるのか検証したい.
[アジアトレンド]タイ国家科学技術開発機構副所長にタイのバイオ政策を聞く
タイ国家科学技術開発機構(NSTDA)で副所長を務めるPrayoon Shiowattana氏が2007年6月下旬,科学技術予測のセミナーのため訪日した.Prayoon氏にタイのバイオ政策についてお話を伺った.
■
書籍購入について
■
広告掲載について
■
キーパーソン
■
バイオ研究リンク集
■
バイオキーワード集
■
求人情報
■
セミナー情報
■
メールマガジン
(C)
YODOSHA CO., LTD.
All Rights Reserved.