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ヒストンアセチル基転移酵素Gcn5

ひすとんあせちるきてんいこうそGCN5

アセチル基転移酵素は,タンパク質のリジン残基にアセチル基を結合させる酵素の総称である.Gcn5はこのファミリーの最初のメンバーとして報告されたタンパク質であり,その基質の一つがヒストンH3の9番目のリジンである.Gcn5は酵母からヒトまで多くの動物で保存されている.(実験医学増刊442より)

食で制御する腸内細菌叢と健康

バイオティクスを理解し、個別化栄養へ

木村郁夫/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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