developmental origins of health and diseaseの略.「将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは,胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定される」という概念.発達過程における介入が将来の疾病予防につながる可能性があるという点で注目される.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム
胎生期の栄養環境が疾患の発症に影響することが示唆されており,将来の健康と疾病の易罹患性を決定する素因は,胎児期を中心としたきわめて初期の段階で形成されるという概念が提唱されている.(実験医学増刊407より)

栄養・代謝物シグナルと食品機能
転写、エピゲノムの制御から代謝性疾患の治療・予防に向けて
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです










