エピトープスプレッディング
えぴとーぷすぷれっでぃんぐ
自己免疫疾患や慢性感染症における発症・症状増悪の機序として提唱された概念で,T細胞やB細胞において,特定のドミナントエピトープに対する免疫応答が認められたのち,他の多様なエピトープに対する免疫応答が連続的に誘導される現象のこと.なおエピトープとは,抗体が結合する抗原の特定の部位.(実験医学2023年11月号より)
固形がんに対するarmored CAR-T細胞療法の開発実験医学2023年11月号解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです










