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サテライト細胞

さてらいとさいぼう

骨格筋に特異的な組織幹細胞で,筋線維の形質膜と基底膜の間に存在する.通常は休止期にあるが,運動や損傷などの刺激に応答してすみやかに活性化し,既存の筋線維へ融合することで筋組織の修復・再生を担う.(実験医学2026年6月号より)

冬眠動物の骨格筋萎縮耐性の発動機構実験医学2026年6月号

骨格筋の組織幹細胞.骨格筋は筋線維の束で構成されており,サテライト細胞は筋線維と基底膜の間に位置している.サテライト細胞は強力な筋再生能をもつため,筋疾患治療への応用が期待されている.一方で,その機能や数の低下はさまざまな筋脆弱症に関連すると考えられている.(実験医学増刊435より)

骨格筋の老化によるサルコペニア その理解と戦略

筋生物学を超えた総合知で、運動・栄養・創薬による介入をめざす!

武田伸一/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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