lysosome
水解小体ともいう.真核細胞がもつ細胞小器官の1つで,内部に多種類の加水分解酵素を含み,pHは4.5〜5.0程度の酸性環境に保たれている.エンドサイトーシスの最終到達点であり,異物や不要になった細胞内成分の分解を担う.核酸医薬品にとっては「最終分解の場」ともいえ,ここに到達して分解される前に脱出することが,薬効発揮のための最大の関門といえる.(実験医学増刊4410より)

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アンメットメディカルニーズ解決をめざし、Common DiseaseやN-of-1へ拡大する次世代創薬のグランドデザイン
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