実験医学 キーワード集 検索へ行くボタン

クロスプレゼンテーション

くろすぷれぜんてーしょん

貪食などにより細胞外から取り込んだ外来性抗原をMHC class Ⅰ上に提示する機構.一般的な抗原提示では,内在性抗原はMHC class Ⅰ上に,外来性抗原はMHC class Ⅱ上に,それぞれ提示される.なお,近年,オートファジーを介して内在性抗原をMHC class Ⅱ上に提示できる機構も判明している.(実験医学増刊4212より)

ヒト疾患と免疫細胞サブセット

解像度をあげて見えてきた病態を規定する疾患のキープレーヤーと治療戦略

上野英樹,吉富啓之,熊ノ郷 淳/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

関連書籍
  • 9784758126007
  • 9784758125994
  • 9784758122870
  • 9784758122863
  • 9784758104319
  • 9784758122160
  • 9784758121385
  • 9784758122702
  • 9784758122726
  • 9784758122542