実験医学 キーワード集 検索へ行くボタン

デンタルプラーク

でんたるぷらーく

歯面に付着するバイオフィルムのことで,歯と歯肉の境界部に付着したデンタルプラークは歯周病の原因となる.とりわけ,歯肉縁下のポケット内に付着している嫌気性菌は,高病原性の細菌と考えられている.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか

歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム

山崎和久/編

歯や口腔内の組織上に付着した,主として細菌およびその産生物からなる構造体.細菌以外に剥離上皮,好中球,食物残渣なども含む.1 gのプラーク中には約1011の細菌が存在し,う蝕や歯周病の病原菌が含まれる.歯肉の端(歯肉縁)を境界として歯肉縁上プラークと歯肉縁下プラークに分けられる.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか

歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム

山崎和久/編

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

関連書籍
  • 9784758104326
  • 9784758122832
  • 9784758121330
  • 9784758104227
  • 9784758122726
  • 9784758122115
  • 9784758122559
  • 9784758121163
  • 9784758125482
  • 9784758123693