相同組換え修復欠損
そうどうくみかえしゅうふくけっそん
DNA損傷の一つである二本鎖切断を,相同なDNA配列を鋳型として正確に修復する機能(相同組換え修復)が低下した状態.非相同末端結合などの代替的な修復経路への依存が高まり,変異や染色体異常などが生じやすくなる.(実験医学増刊4415より)

がんの自然史
正常組織の変異から発がん、治療抵抗性獲得までの進化の全貌
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
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